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【 伊豆高原特集 】これからも夫婦二人で。円満の秘訣はゴルフとリロ ---2016 春---


飯島様ご夫妻

趣味を通じ、仲睦まじく過ごす飯島様ご夫婦。
思う存分遊び、人生を謳歌する2人の中心には
大好きなゴルフとリロの存在がありました。

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ゴルフも食事も観光も
夫婦で気ままに楽しむ


「江ノ島に寄って、カキやサザエ、たこせんを食べ歩きながら伊豆に来ました。 明日は川奈ホテルゴルフコースの大島コースへ。 こんなふうに、毎日遊びほうけている夫婦なんです」と笑いながら話すのは、 ポイントバケーション伊豆高原にやってきた飯島和雄様、陽子様ご夫婦です。

飯島様ご夫婦の旅の楽しみは、共通の趣味であるゴルフ。 年間40~50回はラウンドするそうで、 旅にはいつもゴルフの予定が入っているのだとか。

「少し前までは、1年に70回くらいプレーしていました。今年はまだ1回しか行けてないんですよ」と話す和雄様に対して、 「まだ1月じゃないの~」と笑いながら返す陽子様。インタビューのあいだにもご夫婦の仲睦まじい様子が伝わってきます。

リロはそんなお2人がゴルフを思う存分楽しむための拠点として役立っているそうです。

ポイントバケーションに来る時、陽子様が必ず持参する物があるといいます。それは、家で炊いたごはんとインスタントのスープです。

「パッと食べられるから、小腹がすいたときに便利。おかずは、地元のスーパーで調達するんです。 その土地ならではの食材が並んでいて、目にも楽しいですね」と陽子様。今回の旅では、 新鮮なお刺身とご自宅から持ってきた焼酎に伊豆の本わさびを入れて、晩酌を楽しまれました。

まるで自宅のように、旬のご当地メニューを堪能できるのもリロならではの醍醐味のようです。

ゴルフとうまい食事
存分に遊ぶための拠点
それがリロなんです
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ゴルフが引き合わせた
旅の拠点・リロとの出合い


飯島様がリロと出合ったのは、6年前。入会のきっかけも大好きなゴルフだったといいます。

「リロを知ったのはゴルフの展示会に行ったとき。体験宿泊の伊豆高原ですぐ入会を決めました」と和雄様。 陽子様はリロの魅力をこう話されます。

「まず施設がゴルフ場の近くにあったのが良かった。それにゴルフコンペが開催されているのもポイントが高かったですね」

リロのコンペにはすでに5、6回参加しており、いつも楽しい時間を過ごすという飯島様ご夫婦。 ゴルフを楽しむための環境が整っていることが入会の決め手になったようです。 入会後は、旅の楽しみ方も変化。ゴルフだけでなく、観光も楽しむようになったといいます。

「リロでは時間に追われることなく、自由に行動できる。 以前は旅のメインはゴルフでしたが、今はいろんな場所に足を伸ばそうと思えるんです。 観光もゴルフもどちらも楽しめるようになりましたね」と和雄様。

まだまだ行ってみたいところが山ほどあるという飯島様は、旅番組が大好き。 日頃から気になった場所をメモにとってストックしているのだとか。 もっと旅を楽しみたい。そんな好奇心が溢れてきて、いつまで経ってもメモは減りません。

「お互い運転が好きだから長距離移動も全然苦じゃないんです。 自分が運転しないときは、隣で寝て体力を温存。 ケンカもなく交代しながら遠方まで出かけますね」とゴルフ以外でも息ぴったり。

去年は、ポイントバケーション広島竹原を拠点に、厳島神社や鳴門の渦潮、瀬戸内海大島の海鮮焼きを楽しんだという飯島様。 旅の中継地点としてもリロを存分に活用されているようです。

リロとゴルフを通じて
広がっていく人の輪
仲間と情報交換すると
旅がまた面白くなる
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リロで広がる、人の輪
旅の楽しみが広がる場に


ゴルフも観光も満喫する飯島様ご夫婦ですが、何よりも楽しみにしているものがあります。 それは、リロのゴルフコンペ後に開催されるパーティーです。

「プレー中にビデオを撮影しているんです。帰ったあと編集してDVDにして参加者の方々に配ることもあるんですよ」 と和雄様。またぜひ作りたいと次回のコンペを待ちきれない様子です。

ゴルフとリロを通して、人の輪が広がったという飯島様ご夫婦。そこから旅はさらに広がっていきます。 「リロにくると、人とのつながりを近くに感じられます。ゴルフ仲間の会員さんからおすすめのスポットや お店を情報交換したりと旅が面白くなるばかりです」と笑う陽子様。

笑顔の絶えないお2人。その周囲には自然と人が集まり、その輪はさらに広がっていきます。 今後も、飯島様ご夫婦がずっと笑顔でいられるように。 私たちリロは引き続きさまざまなお手伝いをさせていただきます。

飯島 和雄様、陽子様ご夫婦
ステイリゾート暦6年目


会報誌stayle 2016 vol.51 より