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【 京都岡崎特集 】未来に残すリロと、家族への想い ---2017 春---


上園様

関東・関西を中心に家族3世帯でステイを楽しんむ上園様ご夫婦。
家族と過ごす時間と空間を大切にされているお二人のステイ
スタイルについて伺いました。

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北野天満宮の梅苑で
早咲きの梅を観賞


「春は十石舟で桜の花見、夏は川床、秋は紅葉と、京都は四季折々で表情を変えるのでよく足を運んでいます」 と京都の楽しみ方を紅梅を眺めながら話すのは、ポイントバケーション京都岡崎を訪れた上園芳孝様、智世子様ご夫婦です。

今回は息子様ご家族と一緒に、冬の京都を満喫する2泊3日の旅。 親、子、孫の三世代ステイでまず訪れたのは「北野天満宮」です。

学問や豊穣の神様で有名な北野天満宮は梅の名所。この日は早咲きの梅が花開き、 一足早い春の訪れを感じさせます。北野天満宮には何度も足を運んでいるという智世子様には、 梅の他にもう一つ楽しみにしていたものがあるとか。それは北野天満宮の近くにある漬物屋「近為」です。

「京漬物はよく買うんですけど、なかでも近為さんの赤かぶのお漬け物がお気に入りです。 冬季限定なので、冬に京都に来ると必ず購入してるんです」

梅や京漬物と北野天満宮を満喫されたお二人。お孫さんが成長したら学業祈願をしに来たいと、次なる旅に思いを馳せます。

小さな瞳に映る
水中の動物たち


次にご家族が向かったのは「京都水族館」。イルカのパフォーマンスやオオサンショウウオ、クラゲなど、 海や川のいきものに興味津々のお孫さんたち。間近で見るペンギンやオットセイに、小さな瞳は釘付けでした。

「関東に住んでいる娘家族の孫も水族館が大好きなんです。春休みに関西に来る予定なので、一緒にきても良いかもしれません」と智世子様。

年に何回かは京都に来るという上園様ご夫婦。数あるリロの施設のなかでもポイントバケーション京都岡崎はお気に入りの場所です。

「京都は温泉や大浴場のある施設が少ない。でも、ポイントバケーションには広々とした温泉があるから、孫たちとゆったり入れるんです」

また、浴室乾燥機も魅力の一つ。服が汚れてもすぐに洗えるから、お孫さんを目一杯遊ばせてあげられるんだとか。帰宅後も洗濯物が少なくて済むから助かります。

施設に戻ると、遊び疲れたのかすやすやと眠るお孫さんたち。その側にはイルカとオオサンショウウオのぬいぐるみが置いてありました。

家族みんなが集まる
大切な場所といて
ずっと残していきたい
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心惹かれた家族みんなで
泊まれる部屋


上園様ご夫婦がリロに入会したきっかけは何だったのでしょうか。

「実は勤め先がリロクラブに入っていて、以前からポイントバケーションに興味があったんです」と智世子様。

入会前もリロクラブを利用してご家族で旅行されていたそうです。しかし、お孫さんが生まれ、 ご家族が増えて旅行時には複数部屋を予約することに不便さを感じていました。 家族全員が同じ部屋で過ごすことができないか。そう考えていたときに、ポイントバケーション伊豆高原へ体験宿泊されました。

「せっかく家族が集まるのに、別々の部屋に戻っていくのが嫌だったんです。 リロならリビングで一緒に食事ができるし、夜寝る直前まで話ができる。 まるで自宅のような雰囲気が気に入ったんです」と芳孝様。第2の我が家のような存在になるかもしれない。 その直感が入会を決意させました。

その後関東・関西の主要箇所はほとんど行ったという上園様ご夫婦。 旅行は息子様や娘様がお二人を誘うことも多いそうです。

なかでも一番の思い出が芳孝様の還暦祝いで行った箱根旅行。 息子様と娘様たちが、さまざまなサプライズを用意されていたそうです。

ご夫婦水入らずで楽しまれた富士屋ホテルでのランチや、レストランでご家族揃っての夕食。 そして、レストランからリロに戻ると、もう一つサプライズが用意されていました。

「帰ってきたら部屋が飾り付けられていて、プレゼントも用意してくれたんです。 飾り付けなんて、ホテルや旅館だったらできないことなので、すごく嬉しかったですね」と芳孝様。

奥様の還暦祝いにはご家族で沖縄に行かれるそうで、「どんなサプライズが待っているのか」と智世子様は期待に胸を躍らせていました。

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末永く家族が仲良く
暮らしていくために


ステイを重ねる度に増える家族との素敵な思い出。上園様ご夫婦から、ご家族のお話が尽きることはありません。 お二人にとってリロとはどいう存在なのでしょうか。

「家族がずっと仲良く暮らしていくための秘訣の場所。それがポイントバケーションなんです」

息子様、娘様たちと別々に暮らす上園様ご夫婦。しかし、第2の我が家を基点に家族の絆はより深まっているようです。

「リロは家族が離れて暮らしていてもみんなが一堂に集まれて、笑顔になれる場所。 もし、私たちが居なくなっても、ここで兄妹やその家族が顔を合わせて、いつまでもかかわり合っていく大切な場所としてずっと残していきたいですね」

離れていても、自分たちがいなくなってもリロで繋がる家族の絆。 お二人の想いがお子様に、お孫さんに受け継がれていくように、今後もぜひ、心ゆくまでポイントバケーションをご活用ください。

上園  芳孝様、智世子様ファミリー
ステイリゾート暦5年目


会報誌stayle 2017 vol.55 より