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【 下呂特集 】第二の青春を迎え、もっと有意義な時間に ---2018 春---


名古屋様

「ホテルを利用するよりも広くて快適」と入会した名古屋様。
ご家族4人で各地をステイされてきたころとは違い、しだいに
夫婦の時間が増えていった今、リロの新しい意義が見えてきました。

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待ちに待った新施設
ポイントバケーション下呂


 「なんといっても日本三大名泉だし、いつか下呂にポイントバケーションができないかなとずっと思っていました。だからオープンの知らせを聞いたときは嬉しかったですね」

 そう語るのは、入会から8年のベテランオーナー、名古屋仁様。地元からほど近い、名古屋、岐阜の奥座敷・下呂温泉にポイントバケーションができるのを心待ちにしていました。

 「下呂や高山は、温泉とお酒が大好きな私たちにぴったりの旅先。渓谷の景色は、春や夏は清々しく、秋は黄金色、冬には水墨画の世界が広がります。それに冬の花火も風情があっていい」

 今回のステイは、平日を利用した二泊三日の下呂への旅。初日はゆっくり電車で施設へ、到着すると徒歩数分の合掌村へと足を延ばしました。

 「合掌造りの家や足湯など、飛騨のエッセンスが凝縮した面白い場所だね。施設から近いので、はじめてこのエリアに来る人におすすめのスポットだと思いますね」

ステイの安心感から
精力的に高山まち歩き


 日本三大名泉のひとつ下呂温泉は、良泉の湯として全国にも知られます。ぬるりとして、しっとりとした湯上がりは、温泉入浴の喜びをとくに実感しやすいのだとか。

 昨年12月にオープンしたポイントバケーション下呂のお風呂は広くて、大浴槽、露天風呂、寝湯、サウナなどさまざまなお風呂が備わっています。

 奥様は「新しい施設でとってもキレイ、みんなが気持ちよく過ごせるようにしっかり考えられてます」と新施設の印象を話します。

 翌日は、朝のひとっ風呂を浴びてからおいしいものを探しに高山さんぽへ。まずは本陣前の朝市でかぶら漬けを購入。団子を頬張りながら古い町並みエリアに移動すると、原田酒造場ではキュッと日本酒を飲み比べます。お気に入りの銘柄が見つかってからは、朴葉みそかつ定食で高山グルメに舌鼓を打ちました。

 「高山は、下呂の日帰り入浴や平湯温泉に宿泊して帰りに立ち寄ることが多かったんです。今日はたくさん歩き回っても、もう一泊ステイできるから、ゆっくり高山の城下町を歩くことができます」と話す名古屋様。

 いつもより精力的にまちを歩き回るのは、近くにポイントバケーション下呂があるという、安心感からなのかもしれません。

入会時はリタイア後
なんて考えてなかった
今後はもっと楽しくなる
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日本中にある施設で
自宅のようにくつろげる


 これまで数々の施設でステイを重ねてきたベテランオーナーの名古屋様ご夫婦。入会の経緯はどんなものだったのでしょうか?

 「連休や夏休みなどのときにはたいてい息子や娘を連れて家族旅行をしていました。リロに入るまでは安く泊まれる、温泉付き保養所を利用することが多かったですね」

 あるとき、箱根の体験宿泊に参加した名古屋様は、ポイントバケーションの仕組みを知り、日本各地を旅できる、自由なスタイルの別荘を持つことに魅力を感じ、入会を決意しました。

 「非日常のリゾート地なのに、まるで自宅のようにリラックスできる。この広い空間が心地良かったんです。キレイで掃除もいらない別荘が日本中にあれば、家族4人の旅費も安くすむ」と、奥様もご主人の決断に大きくうなずきました。

 入会後、8年でほとんどの施設を利用したという名古屋様。ステイのエピソードは尽きません。忍野から見た富士山。各地のお部屋で食べた絶品の地元食材。息子さんとゴルフをプレーした淡路島、そこを起点にお孫さんと回った四国など、ご家族との思い出が溢れてきます。

 「もう最近はホテルに泊まれないくらいリロに馴染んでしまって、お部屋は広いし、部屋の数も多い」と話す奥様。軽井沢のGタイプの部屋を取ったときは、親戚一同で快適に過ごすことができました。来年は新年会をリロですることも考えているそうです。

ロングステイで半島一周
リタイア後の楽しみにリロ


 リロ入会時、標準的なポイントでスタートした名古屋様ですが、大型連休や休日利用が多く、途中でポイントアップも実施。また、息子さんが独立するとお子さんも入会し、今では親子2代でオーナーとなりました。

 「少し前から、子どもたちが家を離れたこともあって、夫婦の時間が増えました。だからステイの仕方も少し変化してきました」  長期のお休みがあった時に、伊豆半島や沖縄を一周するステイを敢行。

伊豆を巡った時は漁港から漁港へ、おまわりさんから聞いた情報を頼りに美味しい食事を求めて旅をしました。

 最近は、永年勤めあげたお仕事も定年を迎え、夫婦で使える自由な時間はさらに増えているそうです。

 「入会した当時は、リタイア後のことなど考えませんでしたが、自由な時間ができるとリロはさらにありがたい。平日なら少ないポイントで長期ステイできるし、でかける先は混雑していない。なんでもできる気がします」

 ご主人はリタイアを機に、昔嗜んでいたテニスを再開したり、ご友人とちょくちょくゴルフに出かけたり。奥様は読み聞かせサークルで活動するなど、ご夫婦ともに充実した時間を過ごされていますが、旅への意欲も衰え知らずです。

 「日本には素晴らしい温泉、地元の銘酒、美味しい食事がまだまだあります。リロを利用してこれからももっと見聞を広めたい、第二の青春だと思って有意義に過ごしたいです」  ファミリーでも、ご夫婦でも、家族の大切な時間を思う存分堪能するために。名古屋様はこれからもポイントバケーションでのステイを続けます。

名古屋様ご夫婦
ステイリゾート暦8年目


会報誌stayle 2018 vol.59 より