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【沖縄特集】  沖縄フィールアットホーム

沖縄フィールアットホーム

ポイントバケーション沖縄。三階のテラスから緑濃いウージの森が見える。目をこらすとそこかしこに紅の花が咲いている。
そして、森の向こうには、碧い海が見えている。そのすべての上に広がる眩しい青空...。
西澤様は、この部屋からの眺めがとても好きだとおっしゃる。特にこの季節。

沖縄の梅雨はとっくに明け、本格的な夏を間近に控えた七月初旬。観光客もまだまばらで、街の喧騒を忘れてくつろぐには最適に間違いない。今を選んでのタイムシェア。
一週間、この眺めは西澤様ファミリーだけの宝物になる。

  「一足先に梅雨が明けて、本格的な夏休みが始まる前の今ごろが、沖縄は一番落ち着けます。実はポイントバケーションを知らないころも、今ごろになると、毎年沖縄に来ていたんですよ。でも、ここを知ってますます沖縄リゾートが楽しみになりました。」

今回、西澤様ご家族は、海外在住の妹さんご家族と、約二年振りにポイントバケーション沖縄で再会。くつろぎの上に懐かしい笑顔も加えた一週間になった。

 「夕べは二家族そろっての団欒を楽しみました。デリバリーシェフを頼んで、ほんとうに和気あいあい。美味しいのはもちろんですが、一流のシェフが部屋で料理してくれるんですから、子供たちなんか大はしゃぎで...。それに、調理の過程をじっくり見られますしね。」
そのお料理は恩納村にある名店"オーベルジュ・ボヌシェール・ラウー"のフレンチ・イタリアン。地元でも折り紙付きの美味である。

「夕食後は、昼間撮ったビデオを皆で観たり、ジャグジーで疲れを癒したり、自由気ままに過ごしています。」  
タイムシェアの一週間、それはスケジュールのない日々でもある。ただゆったりとくつろぐ、遊びたいときに遊びにでかけ、お腹が空いたら食べ、眠くなったら昼寝をする。
沖縄のゆっくりと流れる時間の中にたゆたっているような穏やかな気持ち。
それこそリゾートの真骨頂に違いない。

沖縄リゾートといえば海。西澤様ファミリーも、毎日のようにビーチに出掛ける。ポイントバケーション沖縄の目前にある宇加地ビーチ。
ここは、部屋からでも一分とかからないプライベートビーチのような存在。

 「地元の人しか知らないので、ほとんど誰も来ません。遊んでいる子供たちを見守りながら、砂の上でゴロンと横になっていると、あ~リゾートしてるなって気分に浸れます。」  
ポイントバケーション沖縄から、歩いて五分程度のところにも、与久田ビーチがある。こちらも知る人ぞ知る隠れ家的なビーチ。
鮮やかに色づいた花々の奥に、キラキラと輝く波頭...この魅力は沖縄だからこそ味わえる風景だ。  
お子様たちが遊び疲れた後、ご夫婦お二人で散策する径にも事欠かない。琉球民家の昔ながらの佇まいの聚落まで歩いて行けるところにあるからだ。
あちこちにブーゲンビリアなどの花が顔を見せ、強い日差しのわりに涼やかな風にそっと押されて歩く。ご夫婦のコミュニケーションを深める大切なひとときでもある。


「買い物がてら、出掛けませんか?」というお誘いに応じて、ポイントバケーションを出発した。 クルマは高台を目指して走ってゆく。止まったところは、一面に広がるさとうきび畑の真ん中。 大人の背を超えるほどのさとうきびの背景に紺碧の海が見えている。
「ざわわ、ざわわ」と"さとうきび畑"の歌詞さながらに聞こえてきそうな、長閑でセンチメンタルな眺めだった。

 「こういうところをゆっくり歩けるのも、フリーな時間があふれているからこそ。スケジュールがない一週間の一番いいところかもしれません。」  
クルマは読谷村の街区に入る。店先に何体ものシーサーが睨みをきかす。
"大当窯大当シーサー屋"に入る。この店は手作りのシーサーの製造販売をしていて、同時にシーサー作りの体験もできるとのこと。お子様たちが、目を輝かせて粘土をこねていた。
  「レジャーばかりでなく、こうやって沖縄の文化に直に触れることも、子供たちにとっては貴重な体験になるはずです。親の思いにしっかり応えて紹介してくれる。ポイントバケーションの有り難いところですね。

ドライブの最後に寄ったのは、"おんなの駅・なかゆくい市場"。地場の産品が所狭しと並んでいる。
果物・野菜はもちろん、海産物から飲料まで。
シブイ(冬瓜)、紅イモ、シマラッキョ、ドラゴンフルーツ、レンブ......。西澤様は今夜の晩ご飯用に大きなゴーヤなどをお求めになった。
 そして、夕方。部屋では、奥様だけでなくお子様たちも手伝って、ゴーヤチャンプルつくりが始まっていた。部屋中に笑顔があふれている。

 気さくでいながら懇切丁寧なスタッフには、体験宿泊をなさったときから感心していた、と有り難い言葉をたまわった。

 「沖縄は家族そろって大好きです。だからこそ毎年やって来ているし、これからもそれは変わらないでしょう。できれば、友人知人をポイントバケーション沖縄に集めて、パーティを開きたいですね。ポイントバケーションの仲間の輪を広げていきたい。」

 来年、再来年と、沖縄リゾートへの期待はどんどんふくらんでいくようだ。