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【 2016 夏 】この瞬間を大切に 家族の時間をリロで


この瞬間を大切に 家族の時間をリロで

毎年それぞれの誕生日を家族みんなで祝い
家族旅行にでかけるほど仲良しな天野様ファミリー。
家族の時間を一番に考えるご主人のステイスタイルとは。

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だんらんの中、突然の消灯
登場したサプライズのケーキ

「ハッピーバースデートゥーユー♪」。 ご家族とスタッフの歌声で始まったサプライズ誕生日会。 真っ暗な部屋の中をろうそくに灯された火がうっすらと照らしながら、主役の元へケーキが運ばれていきます。

「家族全員の誕生日会を開いているのですが、今年は娘の誕生日のお祝いができていませんでした。 リロでお祝いできたのは良かったですね」とほっと安心したような笑顔で話すのは、天野幸紀様、一子様ご夫妻。

実はこの誕生日会は軽井沢への宿泊が決まってから、天野様ご夫妻とリロスタッフが打ち合わせを重ね、 実現させたものです。お祝いされた美紀様は誕生ケーキを食べて「おいしいー、お腹もいっぱい」とご満悦のご様子。 美紀様の喜ぶ姿にお祝いしたご家族もみんな笑顔になっていました。

今回の行程は一泊二日の軽井沢旅。 初日は、旧軽井沢銀座をご家族4人そろってぶらりと観光。 アイスクリームを食べたり、パンやアップルパイを買ったりと、旧軽井沢銀座を散策しました。 「娘も言っていましたが、やはりここで食べるから美味しいんでしょうね」と幸紀様はその旅先で食べる特産品に舌鼓を打ちます。

チェックインした後は、夕食をPV軽井沢から徒歩1分のペンションニュー軽井沢でコース料理を堪能。 サプライズの誕生日会は夕食後にお部屋でくつろいでいたところに決行されました。 二日目にはアウトレットでお買い物する予定なのだとか。 仲の良さが見て取れる天野様ご一家。 まるで自宅のリビングのような笑顔が見られるのは、第2の我が家、ポイントバケーションだからなのかもしれません。

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ある一言がきっかけで
家族の時間は増えていった


天野様ご一家がリロへ入会するきっかけは、真聡様の一言でした。 「大学進学を機に実家を離れることになった息子に『家族旅行、行かないの?』と言われたんです」と幸紀様。 会話が途切れることがない賑やかな天野様ご一家が円満である秘訣を聞くとこう教えてくれました。

「私の知らないところで妻が頑張ってくれていたのだと思います。おかげで姉弟が仲良しで。 それが私たちの明るさにつながっているのだと思います」。 子供が小さいころは、旅行にもよく出かけていましたが、段々と家族のスケジュールも合わなくなり、でかける頻度も減っていった近年。 そんな環境の中で「大学生の息子から家族旅行に誘われたときはうれしかったですね」と一子様は当時を振り返ります。

かくして真聡様の一言をきっかけに、ポイントバケーション箱根で体験宿泊に参加。参加したその日に入会を決めました。 「リロが家族で出かける良いきっかけ作りになりました。ポイントを使わないともったいないという思いもあり活用しています。 みんなのスケジュールに合わせてリロを予約するのではなく、リロの予約をきっかけに、その日に集まれるようにスケジュールを合わせているんです」。

その結果、入会前は年に1~2回程度だった家族旅行は入会後には10回に。劇的に家族の時間が増えることとなりました。

家族の時間ができる
それがすべて。
行き先は関係ないの
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どこでも変わることのない
家族そろって過ごす時間


天野様ご一家にリロの良いところをお聞きすると、「各地に別荘があるような感覚ですね。 実際に個人で別荘を持ってしまうとどうしても特定の場所に行ってしまいがちですけど、リロなら行きたい土地にあちこち行けるので、いいですね」と一子様。 幸紀様も「リロはサービスも行き届いてすっきりした自宅のような感覚。

ホテルや旅館のようなどこかにお客としてお邪魔するような感覚ではなく、自宅でくつろぐようにゆっくりできますね」と話します。 今回こそ旧軽井沢銀座を訪れましたが、実はあまり観光地に赴くことがないという天野様ご一家。 それはなぜなのでしょうか。「家族の誰かが行きたい所があれば行きますが『家族で過ごす』ということが第一です」と家族旅行について語る幸紀様。 予定も当日の朝決めることも。決まらない時はそのまま部屋の中でのんびり過ごすなど、リロでの過ごし方は普段の生活の延長線上にあるようです。 

stayle52 05 将来の家族も見据えて
リロの活用法を探る


「入会してからまだあまり年月が経っていないので、どのように活用していこうかと考えています。 今は家族そろっての利用が多いので、もっと個人個人が趣味や楽しみたいことに利用してもいいかも知れないですね。 私はバイクが趣味なので、サーキットへ走りに行くのにも利用したいです」と幸紀様。

将来的には、娘や息子に家族ができたら、それぞれの家族で利用してもらうのもいいかなと語り、リロの使い道はどんどん広がっているようです。 子どもが成長し、それぞれに家庭を持てば、今以上に家族で過ごす時間は少なくなっていくことが予想されます。 だからこそリロで今の時間を大切に過ごしたい。天野様の発するその一語一句から、ご家族への想いが伝わってきます。 家族の形が変わっても、変わらずにみんながそろって過ごせるように。ライフステージにあわせてリロを活用いただければ幸いです。

天野 幸紀様、一子様ご夫妻 美紀様、真聡様
ステイリゾート暦3年目


会報誌stayle 2016 vol.52 より