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【 伊豆高原特集 】手料理で楽しむ癒しの時間 ---2013 夏秋---


手料理で楽しむ癒しの時間

いつも、親戚やお友達と5、6人で旅行を楽しむという川原様ご夫妻。
多忙な日々の中、大切な癒しの時間にしているというお二人の素敵
なステイについてお聞きしました。

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最高の食材を現地で調達
手料理で食べる幸せ


「その土地で一番おいしい旬のものを、その場で買って食べる。一番の目的は〝食〟ですね」

おいしそうな手料理を囲みながら、笑顔でお話してくださったのは、川原容一様、由美子様ご夫妻。 今回は娘さんとお孫さん、由美子様の妹さん、容一様の従兄夫妻、さらに愛犬椋くんの、7人+1匹で伊豆ステイを満喫されています。 今夜は、おまちかねのお部屋ディナー。由美子様はこのときのために、いつも調味料と飲み物のセットをステイに持ってこられるのだそうです。

「彼女は料理教室を開いていますから、上手いんですよ。みんな、これが楽しみなんです」

容一様をはじめ、みなさん太鼓判を押しますが、由美子様は「そんなに手はかけていないのよ」と謙遜されます。 実は、川原様ご一行は皆さんかなりの食通。 それぞれが食に対して独自のこだわりをお持ちで、全国を旅してはその土地で最も名高い食材を買い求め、 リロでステイをする際に持ち寄るのだそうです。

この日も、ベルギーのビールを味わいながら、各自の持ち寄った食材を賞味。自然と食卓は華やぎ、和やかな笑顔がこぼれます。

「地元の名産を買い求め、夜にそれをみんなで食べる、というのがステイの定番ですね」 ここには、手作りならではの、ゆったりとした〝心のぜいたく〟があるようです。

帰るときに「今回もよかったね」と
言うのが、合言葉なんです。
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リロとの出会いで変わった
仕事への取り組み方


リロとの出会いは、7年前。

「はじめは、冷やかしのつもりだったんですよ。でも、話を聞くうちに興味を惹かれ、その日のうちに入会を決めていました。 別荘と違い、手入れの手間がないのが本当に楽でいいです」

今では、奇数月には必ず利用する、と決めているそうです。 第一目的は〝食〟ですが、ゴルフ会や女子会など、大人数での集いにも活用されています。さらに、こんな使い方も。

「朝早く起きて、リロで仕事をすることもあるんですよ。落ち着いた環境なのではかどります」

実は、定年後の今も週三日の勤務を続けているご夫妻。徹夜の作業もあり、現役時代と変わらない多忙さですが、 リロに入会してからは仕事への取り組み方も変わったそうです。

「夫婦で日程を調整して、計画的に休みを取るようになりました。これが終わればステイ、と思うと、仕事も前向きに取り組めますしね」

そうして得たものは、〝心の余裕〟。忙しい日々の中でも、癒しの時間をしっかり取ることができるようになったといいます。

stayle41 05 大切な癒しの時間が
心身の健康にも繋がる


今回のステイのもうひとつの目的は、大室山登山。 今まで数年に渡って4回も訪れていましたが、天候に恵まれず、頂上には登らずじまい。

「天候が悪くても、リロでのステイなら悔しいと感じません。 一日中みんなと部屋でゆったりするのも楽しいんですよ」と教えてくださった容一様ですが、 〝一度は登ってみたい〟という思いも本物です。 そして今回、はじめて晴天に恵まれ、大室山山頂の景色を味わうことができました。

遠くに富士山を望む素晴らしい見晴らしに、みなさん大感激。愛犬の椋くんもうれしそうです。

「ステイで得られる喜びや癒しは、心も身体も元気にしてくれます。病院にかかるよりは、よほどよい健康への投資だと思いますね」

そんなお二人のさらなる夢は、よりゆったりとしたロングステイ。

「今後、リタイアしてもっと時間に余裕ができれば、1週間くらいステイしてみたいですね」

と容一様が語れば、由美子様も「軽井沢にステイして、料理研究家の山本麗子さんの料理教室に通いたいんです」 とご自身の夢を語られます。

「リロでステイするときは、〝今回もよかったね〟が合言葉。いつも大満足です。 まだまだ行きたいところ、食べたいものがたくさんあるので、どんどん利用していきたいですね」

もうすでに、次の旅行先を箱根に決めているという川原様ご夫妻。 これからもリロをご活用いただき、おいしい食事を囲んだ団らんのひとときに、笑顔の花を咲かせてください。

川原 容一様、由美子様ご夫妻
ステイリゾート暦7年目


会報誌stayle 2013 vol.41 より