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【 山中湖特集 】ゆったり過ごせる自宅のような空間 ---2013 冬春---


夢は、親子三世代ステイ

高校生のお子さんと一緒に、ゆったりとステイを楽しむ山田様ご夫妻。
リロと出合い、新しい家族団らんのかたちを見つけたお二人にお話を
伺いました。

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ワンちゃんも大満足!
家族水入らずの夕べ


「愛犬たちと一緒にゆっくり散歩がしたかったのですが、あいにくの雨模様。残念ですが、 早めに切り上げてきました。その代わり、リロの中でトリミングをしてあげられたので、この子たちも満足してくれたかな」

ひざにのせた愛犬たちに優しく目配せしながらそう語るのは、ステイリゾート歴1年の山田真人様、 ひろみ様ご夫婦。17歳になる末娘の明美さんも一緒です。 今日は、ワンちゃんOKのレストラン「キャセロール」でおいしいシチューをいただいたあと、 「山中湖花の都公園」でお散歩を満喫する予定でしたが、残念ながら天気は雨。 それでも、お部屋に戻って家族みんなで食卓を囲めば、すぐにまた笑顔が広がります。

「山中湖では、ケータリングを頼むことが多いですね。でも、お酒は必ず、地の物を買ってくるんです。 夫も私も飲兵衛なので、おいしいお酒は欠かせません(笑)」とひろみ様がおっしゃるように、 1年目にして既に定番の過ごし方を見つけられたご様子。今夜も、ご夫妻はこだわりのワイン、 明美様はジュースのグラスをそれぞれかたむけ、家族水入らずの会話に花を咲かせます。 その足元で元気いっぱいにじゃれあうのは、まだまだ遊び盛りの愛犬・くうちゃんとララちゃん。 やさしくトリミングしてもらえたからか、その表情は心なしか弾むよう。リロでの1日を通じて、 より一層絆が深くなったのでしょう。こうして、家族みんなが思い思いに、ゆったりと水入らずの夜を過ごされました。

リロなら、年ごろの子どもたちも
誘いやすいのがうれしいですね。
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愛犬と落ち着いて過ごせる
まるで自宅のような感覚


山田様ご夫婦がリロと出合ったのは、愛犬たちを飼い始めてから数ヵ月、一緒に泊まれる施設を探しているときでした。

「決め手は、お部屋が広くてドッグランがあることでした。犬OKのホテルやペンションは、部屋が狭いことも多かったんです。 それに、リロなら他の犬の声が聞こえることもあまりないので、落ち着いて過ごせますね」

それ以来、箱根や山中湖をはじめ、ワンちゃんOKの施設にはほとんど行っているという山田様ご夫妻。 2ヵ月に1回のハイペースで、愛犬たちとのステイを楽しんでいらっしゃいます。

その旅は、予定をあまり立てず、「思い立ったが吉日」とばかりにふらっと気軽に出かけるスタイル。 ケータイで周辺にあるワンちゃんOKのスポットを探して、その場で行き先を決めるといいます。 施設も、自宅と同じような感覚で利用され、着ていった服をリロで洗濯して帰ることもあるのだとか。

「洗濯機に、服を忘れてしまったことも(笑)。それだけ、リラックスして過ごしている、ということですね」

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子どもたちを誘える喜び
夢は親子三世代ステイ!


山田様ご夫婦が感じている、リロのもう一つのよさ。それは、お子さんたちを誘いやすいことでした。 上の娘さんと息子さんは成人されていて、明美さんももう高校生。 仕事やバイトで忙しく、予定を合わせるのは簡単ではありません。 けれどもリロに入ってからは、必ず一声かけるようになったといいます。

「リロは部屋単位で予約するから、急に人数が変わっても大丈夫。 だから、気楽に予約できるし、忙しい子どもたちにも声をかけやすいんですよ。ホテルだと、こうは行きません」

ご家族揃って旅行する機会は、以前よりも確実に増えているご様子。 特に、温泉好きの明美様は、近くに温泉があると聞くと、必ずついてきてくれるのだそうです。

リロとの出合いで、新しい一家団らんの時間を見つけられた山田様ご夫婦。 最後に、ひろみ様からこんな夢もお聞きすることができました。

「子どもたちが結婚して、孫ができたりしたら、親子三世代ステイもしてみたいなあ、 なんて思っているんですよ。まだまだ気の長い話ですけれど」

真人様も、素敵な未来をご想像されてか、やさしく目を細められます。 大切な子どもたちやワンちゃんと一緒に、思い出と絆を育んでいく空間であってほしい。 おふたりは、リロに対してそんな思いを託していただいているようです。

山田様ご一家のステイライフは、まだまだはじまったばかり。 いつの日か、その団らんの輪に新しい笑顔が加わることを、お祈りしています。

山田 真人様、ひろみ様ご夫婦
ステイリゾート暦1年目


会報誌stayle 2013 vol.43 より