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【 箱根特集 】親孝行も家族旅行も ---2014 春夏---


おかげで、より自由になれた。

娘さん、そしてお母様を連れ立って温泉旅行を
満喫する梶原さま。入会から約一年が経過して
生活のリズムが異なる世代が、無理なく一緒に
旅ができる方法をリロで見つけられたようです。

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自分たちのペースで
箱根の絶景を満喫


「雲一つない空に、でっかい富士山がくっきり。西日本に住んでいるとなかなか見えないから、すっかり見入ってしまいましたね。 ロープウェーから眺めると遮るものがなくて本当に綺麗」と 箱根から眺める富士山の魅力を語るのは、梶原清巳様、早苗様ご夫妻。

お母様の久子様と長女の彩様とお気に入りの施設、ポイントバケーション箱根にやってきました。 今回の旅は名古屋の自宅に来ていたお母様を、長野へ送っていく道すがらの温泉旅行です。 昨日は施設に着いてからさっそく温泉につかって、食事はケータリング。お酒もいただいて、すっかりリラックスモードだったのだとか。 今日はロープウェーで大涌谷に登って、名物の黒い温泉たまごを味わったり、芦ノ湖で海賊船を見たりと箱根の山と湖を満喫されました。

「リロを利用して母と旅するのは2度目。元気で歩けるうちに親孝行したいと思っているんです。 バスツアーと違って、リロなら母の体調に合わせて予定を変更できるし、 好きな時間に部屋に帰ることもできるから安心なんです」と早苗様は話します。

食事もお母様の体調を気遣いながら、地元の有名店を回ったり、その土地の食材をリロで鍋にしたり、 施設でバーベキューをしたりと自由自在。「その時の家族の声が、すぐに旅に反映できるのが、 自分たちにとって大きな価値になっていますね」とポイントバケーションにステイするさまざまなメリットを実感されているそうです。

より大きな自由を手に入れた。
そんな実感が私たちにはあります。
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キャンピングカーと
リロを活用する旅


もともと、キャンピングカーをお持ちになるほど、旅にキャンプにと休日をアクティブに過ごされてきた梶原様ご夫妻。 自由に寝泊まりできる手段がありながらリロに入会したのにはどんな理由があったのでしょうか?

「キャンピングカーで旅をしていると車中泊が続いて、少し疲れてしまうんです。 でも途中でリロに泊まれると身体も休まるなと思ったんです」と話す清巳様。 続けて早苗様は「車中泊でため込んだ洗濯物をキレイにできるのも助かりますね」と主婦独自の目線で語ります。 また、ご主人は淡路島の施設で会社の同僚たちとゴルフで親睦を深めるなど、この1年間で利用シーンも広がりをみせているのだとか。

入会してから一番変わったのは、「旅行へのハードルが下がったこと」という梶原様ご夫婦。 昨年、航空券が無料で手に入るタイミングがあったときは、すぐ機上の人となり沖縄へステイしたというエピソードも。 ご夫婦でスキューバダイビングに初挑戦し、充実したリゾートライフを満喫したそうです。

「別荘を買うとなるとお金も維持も大変だけど、リロなら手の届かない金額じゃない。 普通は家族でリゾートに出かけるとなると、前もって旅費を準備しないといけない。 けれどリロを利用すればほとんど交通費だけで済んじゃう。 余裕のある年配層だけでなく、30代から40代の若い人にもオススメだと感じました」

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子どもたちに無理のない
新しい旅行のスタイル


梶原様には成人している子どもが3人いらっしゃいますが、リロに入会してからというもの、 家族旅行のスタイルも変わってきていると話します。 「まず、声をかけやすくなったし、予定も合わせやすくなりましたね。みんな仕事をしているから大変だけど、 リロだと部屋さえ押さえておけば、みんな泊まれちゃいますからね」

対して彩様はリロの魅力をこう語ります。「リロだと寝る時間も起きる時間も自由だから気軽に遊びにいけます。 ホテルや旅館ではこうはいきませんよね。キャンピングカーだとお父さんのいびきが気になっちゃうし(笑)」

各人の部屋があって、家族の集まるリビングもある。自宅みたいに過ごせる環境があるから、 生活のリズムが違っていても、誰かに急がされたり、無理に予定を立てる必要がないのだとか。 「かつてキャンピングカーを購入したのも、時間に追われず気ままに旅をしたかったから。 リロに入ったことで、私たちはより大きな自由を手に入れたと感じています」と梶原様はその重要性を訴えます。

定年後は、リロで2~3週間のロングステイをするのが夢と語る早苗様。 その旅がもっと自由になるよう、これからもリロの施設をさまざまな方法で活用していただけると幸いです。

梶原 清巳様、早苗様ご夫婦
ステイリゾート暦2年目


会報誌stayle 2014 vol.44 より