ヤケドに注意!!
オーナーの皆様、こんにちは。 暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか? 今回は 日本三奇祭 吉田の火祭りを ご案内します。 鎮火大祭、吉田の火祭りは火防・安産・産業の守護神として奉られる北口本宮冨士浅間神社と境内社諏訪神社の秋祭りです。 毎年8月26日・27日に行われ、日本三奇祭の一つに挙げられています。無戸室(うつむろ)の猛火の中で皇子を安産した祭神、木之花咲耶姫命の故事に基づくという言い伝えもあります。 ◆8月26日 鎮火祭 本殿祭の後、太鼓の音と共に神輿五基が浅間神社を出発すると、街中の練り歩き御旅行に奉安されます。祭りの主役ともいえる高さ3メートル・直径80センチの大たいまつ。 約2キロメートルに渡って立てられた大たいまつは、太陽が沈み辺りが暗くなる頃に火が入れられ、夜空を赤々と照らし、祭りの最高潮になります。
また富士山五合目から八合目までの山小屋前に立てられたたいまつにも火を点火し、一年間富士登山が安全であったことに感謝するお山じまいの祭りでもあります。 御旅所から浅間神社北口本宮に神輿を納める『すすき祭り』が行われます。 前日に浅間神社から御旅所に奉安された神輿を 発輿祭(御旅所の出発神事)⇒金鳥居祭(金鳥居前にてお供え物の奉納や祝詩等の神事)⇒御鞍石祭(神社へ到着神事)の構成で執り行い、西諏訪神社の旧社地である御鞍石(みくらいし)まで巡幸します。
神輿をかつぐ若い衆と見物客とが一体となって、境内を廻ります。 富士忍野では、まだ空室も御座います。 皆様も、この夏は!ぜひ!! 日本三奇祭 吉田の火祭りを 体験してみませんか? ご来館、心よりお待ち申し上げております。 渡辺 みき 2010年8月 3日 08:38
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安全に登山シーズンが終了した事を感謝する富士山閉のこの祭りに、神輿に従うと






