ポイントバケーション沖縄
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意外に近い慶良間諸島へも是非!

オーナーの皆様こんにちは!

沖縄は陽射しが日に日に強さを増してきてまして、北風が吹くと爽やかに、

南寄りの風が吹くと蒸し暑く・・・という空気になってきています。

今回は少し足を延ばして周辺離島を写真を中心にご紹介します。

沖縄施設周辺の海も勿論綺麗ですが、那覇から西へ船にて1時間ほどで、各国のダイバーからも

「世界一海が綺麗」とも言われる慶良間諸島へ行くことが出できます。今回はその中の「阿嘉島(アカ)」、

「慶留間島(ゲルマ)」をご紹介。

map1.PNG慶良間諸島の中央付近に位置するこの2島は海の青さも有名で、4~10月はダイビングやシュノーケルを

される方々で賑わいます。今回はまだシーズンオフ中の3月末に行ってきまして、気温水温共に高くはない

ものの、透明度は素晴らしく、シュノーケルや散策を楽しむことができました。

まず、阿嘉島。

漁港に小さな集落が一つだけあるこの島はケラマ鹿も生息する静かな場所。

最近は人よりも鹿の方が数が多いのでは!? と問題にもなっているほど。

農作物管理も柵で囲う等大変そうです・・・。そう、沖縄名物「ヤギ」より圧倒的に多かったです。

aka OV.jpg

そんな長閑で静かな島は晴天ですと更に海の青味が濃くなりますが、沖縄本島よりも砂の色が

更に白いため「ケラマブルー」と呼ばれる独特の濃紺色を楽しめます。上記画像右手が宿泊施設なども

点在する阿嘉の集落。

下の画像は集落の西側高台からの景色。下には人があまり訪れない「ヒズシビーチ」もあり、

徒歩数分でシュノーケルも楽しめます。集落目の前のビーチも勿論シュノーケル等楽しめますが、

こちらの沖の方がサンゴの広がりも大きく見応えがあり、沖合はダイビングポイントでもあります。

hizushi.jpg

この阿嘉島の南には橋で繋がる島が更に2つ有り、一つが「慶留間島(ゲルマ)」。

レンタルサイクルも便利ですが、先日は暑さもなかったので歩いてみました。

map2.PNG

行先は慶留間を超えて更に

その下の島「外地島(フカヂ)」。

3.7kmという距離は、青い海を

眺めながら歩くとあっという間です。

外地には滑走路があり、

現在は主にヘリの離着陸場と

なっていまして、展望台も

あります。

下は阿嘉と慶留間を結ぶ橋から阿嘉を写した画像。正面が那覇からのフェリーや高速艇の発着場。

aka bri.jpg

曇天でもこの色! この時は下をウミガメが複数泳いでいました(下画像中央付近)。

tur.jpg

警戒心も無く前足を左右に羽ばたかせて飛ぶように優雅に泳ぐ姿は、暫し見とれてしまいます。

ケラマ、特にここ阿嘉ではあまりにもあっけなく見つけられるので「あ、カメいた」という感じです・・・

時にはフェリー発着場内、つまり岸壁沿いにも現れるとか。

阿嘉島内のビーチにもカメがよく泳ぐ場所があり、そこもシュノーケルしてみると、居ないな~と

思ったら足元の海底にじっと佇む大きなカメが居たり、

目の前をゆったり泳ぎ去っていく姿も見られました。

orc.jpg

慶留間の道中ではユリが咲いていたり、

2018年の台風の影響で道路がまだ崩壊していたり。

road.jpg

そして気が付くと阿嘉よりも更に小さな慶留間の集落へ。

geruma1.jpg

geruma2.jpg

慶留間では港でもこの透明感と青さ。

geruma3.jpg

空が澄んでいたら更に青く見えると思います。

geruma4.jpg

慶留間-外地間の橋から慶留間の学校を。ここにはプールが無い、という事は・・・

真横の小さな浜がプール代わりなのでしょう。最高ですね。

食事施設も宿泊場所も阿嘉や慶留間にはありますので、ゆったりと島時間を味わうなら

泊りも良いですし、朝は9~10時に那覇を出航し、16~17時頃に那覇に帰港という日帰りプランも

十分可能です。沖縄滞在時のお出かけにいかがでしょうか?

船舶、特に高速艇はシーズン中は予約されることをお勧めいたします。

「座間味村インフォメーション」

https://www.vill.zamami.okinawa.jp/info/pricelist.html

ポイントバケーション沖縄

2019年3月31日 16:29
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