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【山中湖特集】 山中湖ペット・リゾート![]() ![]()
ヒトとイヌとの出逢いは、一万5千年前とも言われている。もちろん最も早く人とともに暮らし始めた動物である。そして、長い年月を経て、家畜から同志へ、親友と変化して、今や家族の一員とも言える存在になった。
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レストラン、カフェ、レジャー施設・・・山中湖周辺をクルマで走ると、「ペット可」と書いた看板が目につく。
それほどに愛犬とともに訪れる観光客が多いのだろう。 ![]() ダラスヴィレッジを後にして、砂浜の広がる湖畔へ。あいにく天候は下り坂で空はくすんでいたが、それでも風は初夏のさわやかさを運んでくる。レオ君は嬉しそうに、砂の上をマリのように飛び跳ねて気のおもむくままに遊んでいた。それでも時々不安気にご夫妻の様子をうかがう。近くにいてね、とおねだりするような表情が愛らしい。
![]() 大竹様ご夫妻とポイントバケーションと出会いは、愛犬家仲間の紹介だった。 |













「レオは、トイプードルの六歳。小さいころ我が家に来て、ずっと一緒に暮らしています。単なるペットじゃなくて、もう自分たちの子供みたい。毎日の世話をしたり一緒に遊んだりするのももちろんですが、厳しくするところは厳しくして、ちゃんと躾の家庭教師をつけたりしました。優しさと厳しさとのバランスをとって育てるって、大事なことですものね。」と奥様。

そこには、愛犬を連れたお客様が何組も訪れていた。愛犬たちも心得たもので、走り回ったり吠え立てたりすることもない。いたって紳士淑女然としている。レオ君もその中に加わって、他のイヌと出会ってもコンニチハと礼儀正しく挨拶を交わしているようにさえ見えた。
愛犬は、ストレスを解消できて、私たちはそれによって癒される。
非日常でありながら愛犬とともに気兼ねなく過ごせる、それがポイントバケーションの魅力だとおっしゃるご夫妻。




