これぞ職人技!!「小田原城 菊花展」開催中!みなさま、こんにちは! 現在、小田原城で「菊花展」開催中です!!(11月3日~11月16日まで)東海道を行く旅人との様に箱根を登る前に小田原へ立ち寄られてはいかがでしょうか? 菊について全くの無知の私でも「おお~!」 と思うような見事な菊がずらりと並び、賑やかでした!小田原城の模型と菊が!記念撮影用ですかね~☆
城内へは本丸正面の「常盤木門」をくぐります。両脇の松は何十年と緑色のままに生長することから「城が永久不変の繁栄をするように」との願いの元に植えられ、門の名前の由来となっているそうです。 小田原城主として有名 戦国大名の「北条早雲公」:右上
菊花展は、すでにプロの目で金賞・銀賞・特別賞など札が付けられてますがとても完成度が高く、素人には違いが分かりません・・・どれも美しく、サラダに入れて食べたらおいしいだろうなぁ、と思いました!
左上↑三本だるま作り ↓下左:スプレー菊 ↓下中:懸崖 ↓下右:福助作り
専門的なことはさっぱりですが、それはそれは心が癒されます。綺麗ですね~。。
↓盆栽の部 金賞 ↓一輪挿しの部
菊の後は意外と広い城内をぐるっと回り、天守閣へ上るのが基本ルート! 天守閣所蔵優品展が11月30日まで開催中!入館料は大人400円。中は撮影禁止ですので写真はありませんが、読み物も多いので時間をかけて、じっくり見て回りたいところです!
外国人親子が「ニンジャ!ニンジャ!」とはしゃいでたので「どれ見て?どれ見てニンジャなの?」と興味深々で覗いたら「小太刀」と「刀」と「甲冑」でした。 ・・・なるほど。それは「サムライセットだよ!」と、教えてあげられなくて残念ですが楽しそうだったので良かった良かった(^-^)
天守閣の最上階は展望室。こうやって歴代の城主は町を眺めたのでしょうね。 当時、小田原城復興には莫大な資金が必要となりました。市民の協力も不可欠なものとなり、1960年には「瓦(かわら)一枚(100円)運動」として寄付を募ったそうです。 これには市民から240万円の寄付が集まり、復興天守閣に使用した6万3440枚の瓦のうち3分の1には、協力市民一人ひとりの名が記されています。
なにかと「税金の無駄遣い」が騒がれる現代ですが、市と人々が一丸となって復興を目指した小田原城は愛されているんだなぁーと感じました。
最後に、湯本を通過されるオーナー様に、とっておきの手打ちそばの名店を!! 湯本から車で5分ほどのお店です。「滝通り温泉郷」を道なりに走り、しばらく行くと「手打ちそば 彦(げん)」があります。(駐車場あり) おいしいお蕎麦屋さんとして「他のオーナーさんにも案内してあげて!」とのお声を頂いていたので、先日、行ってきました!!
11時開店 30食限定 蕎麦売り切り仕舞い。人気は「彦(げん) 900円」。 この日は大名行列の日だったので「かも汁そば」1800円のみの営業でした。ちょうど11時に入店できたので広いテラス席に座れ、ひらひらと落ちてくる落ち葉を眺めながら風情あるランチを楽しめましたよ~☆
ほとんどの人が「あ、今日はかも汁しかないんだ。どうする?」という常連客トークをして入店、20分ほどであっという間に満席でした。 蕎麦はご予約のお取り置き可能だそうですが、ご来店の際は確認をおススメします。
2008年11月10日 19:14
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←3本福助作りの部





滝通り温泉郷の「湯本橋」車で通れます。










