空を見上げると、満天の星空に流れ星1月、東京の平均最低気温が2℃なのに対し 箱根は-3℃! すぐ近くの駐車場へ行くのもつい早足になってしまいます。 でもでも、地面ばかりみて歩いていちゃ駄目!もったいないです。
今の時期、夕暮れの西の空にひときわ強く輝く金星 「宵の明星」を見つけることができます☆ 下の写真は1月4日頃。箱根から御殿場の方角むけて夕暮れの美しい色彩に「金星と月」が並んでいます。 1月31日の夕暮れにはまた月と金星が接近し並びますよ。
今年、2009年は「世界天文年」なんだそうです。ガリレオ・ガリレイが自作の望遠鏡で宇宙を眺め始めたのが1609年末。それからちょうど400年後の節目にあたる2009年を「世界天文年」と位置づけ世界136の国と地域が参加しさまざまなイベントが催されています。 スローガンは「宇宙・・・解き明かすのはあなた」だそう(^-^)!
日が落ちると箱根の山の上に冬の大三角形やオリオン座が見えます。 天気がよければまさに「満天の星空!!」
空気が澄んでいるのもありますが、オリオン座が西に傾く頃には1等星以上の明るい星が約10個観測できます。全天の1等星は21個なのでその半分が冬の空で見られるわけです(^-^)贅沢ですね☆ 1月4日には「しぶんぎ座流星群が見られましたが、残念ながら画像としては残せず・・・。↓うーん、難しい。
帰り道の小田原の夜景です↓
皆さんも2009年は意識して星空を眺めてみてはいかがでしょう? ヴァークスィート箱根 小松 由美 2009年1月27日 21:46
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