天然記念物 樹齢200年の「御感の藤」
5月に入り、箱根湯本へ続く町並みは鮮やかな緑色になってきました。 本格的な新緑まではもう少しかなといったところです。 この日は小田原城のお堀のほとりに植えられた天然記念物の藤棚がそろそろ満開ではと思いお出かけしたのですが・・・なんとびっくり!! この日は風が強く花びらがほとんど飛んでいってしまってました。。。 写真は4月28日です。今年は開花が早かったのか藤の花びらが散る中のお散歩となりました。 毎年4月下旬から5月上旬には花房が1メートルにもなる見事な藤棚で、名前を【御感の藤(ぎょかんのふじ)】といいます。 大正天皇がこの藤を見て感嘆されたことからこの名が付きました。 3株の藤はそれぞれ樹齢100年、150年、200年と大そうな古木で高さ2.7メートル、古木の迫力があります。 全盛期に比べ花勢は衰えてきたものの木の年齢からすれば"まだまだ、お若いですね~"といった感じだそうです。日ごろの手入れの苦労が伝わってきます。 今回は満開のお写真が無くて残念ですが、フロントでは度々オーナー様へご案内をさせていただきました。みなさまにも是非、来年の別荘スケジュールに入れていただきたいとおもいます(^-^) つつじは満開!箱根もつつじの開花が始まりますよ! ヴァークスィート箱根 小松 2009年5月 1日 20:20
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