芦ノ湖の龍神伝説!「鳥居焼き祭り」開催
7月31日~8月5日まで、芦ノ湖夏祭りウィークが開催され、連日の打ち上げ花火には沢山の見物客が芦ノ湖へ集まりました。 最終日の8月5日。箱根町港にて芦ノ湖の守護神「九頭龍神」に湖面に映る鳥居の火影をささげる神事「鳥居焼き祭り」が行われました! 駒形神社で起こされた浄火が2本のたいまつに移され、氏子、神職によって船で運ばれ鳥居へ点火、闇に包まれた湖に鳥居が赤々と燃える姿を現し、湖面には鳥居の火影と灯篭の幽玄な世界が広がりました。 伝説ではその昔、湖水を貧しさのために汚した里人が、湖水の龍神の怒りにふれ、恐ろしい疫病に悩まされました。困りはてた里人は龍神の怒りを鎮めるため、男女龍が姿を表わしたという獅子木の近くに鳥居を組み、荒湯駒形権現例祭の夜この鳥居を焚いて湖水に映る鳥居の火影を龍神に捧げ、怒りを鎮めたのが始まりといわれています。 実は今回、初めて鳥居焼き祭りを見ました!灯篭がとても幻想的でイルミネーション仕様の遊覧船もとても綺麗でしたよ~。 偶然にも良い場所で見ることができました。どうですか~☆まだまだ8月は箱根の各地域でお祭りがありますのでどんどんご紹介したいと思います! ヴァークスィート箱根 小松 2009年8月 7日 20:30
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