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2026.10.29

季節外れの海とスリル満点の展望台

紅葉もそろそろピークを終えようとしている那須ですが、紅葉の時期の穴場スポットと言えば海ですね。この時期の海は冬の海ほど寂しい感じはなく、人もあまりいないので癒されるには最高の時期と場所と言えます。

今日は海に突き出た潮見台と展望台マリンタワーが有名ないわき市の三崎公園のご紹介です。

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総面積700,000㎡の大きな展望台がある三崎公園。とても大きな敷地で、巨大な滑り台などもあり、お子様はもちろん、ワンちゃんの散歩コースとしてもおすすめです。

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三崎公園のシンボル、マリンタワーです。高さは約60mで展望台からは360℃の大パノラマの絶景が楽しめます。

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三崎公園内にある潮見台。丘からせり出した展望台からは太平洋が一望でき、下をのぞくと真下は絶壁と海で、吸い込まれそうはスリルを体験できます。

山の紅葉も素晴らしいですが、ちょっと人混みと熊が気になる方には、おすすめですよ。機会があったら行ってみてください。

(高所恐怖症の方にはおすすめできません)

   ポイントバケーション那須  田嶋

2026.10.17

紅葉情報です♪

行楽シーズン真っ盛りの那須高原です。気になる紅葉具合ですが、山の上の方はすっかり色づいていました。今年の紅葉は、9月の長雨の影響で例年に比べるとちょっと寂しい感じでしたが、それでもやっぱり山の紅葉は奇麗でした。

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那須高原線(旧ボルケーノハイウエイ)の北温泉から見る茶臼岳は迫力満点。この辺りの紅葉はこれからと言った感じです。

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紅葉のシンボル的存在の駒止めの滝です。少しずつ色づいているものの、赤く染まる感じはこれからだと思います。

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大丸温泉駐車場。ここは茶臼岳と関東平野が一望できる絶景ポイントです。普段はあまり混み合いませんが、この日は平日にもかかわらず満車状態でした。

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平成の森はまばらに色づき、紅葉はこれからと言った感じです。遊歩道の散策中はやっぱり熊が気になりましたが、「クマよけの鐘」がおいてありましたので、ガンガン鳴らしてやりました。

今年の紅葉は、長雨で葉も早いうちに落ちてしまった感じで、見頃予測は難しそうです。 それでもこの時期は空気も澄んでいて、風も爽やかで最高でした♪ 

機会があったら行ってみてください。

    ポイントバケーション那須  田嶋

2026.09.25

近代型チンチン電車 宇都宮ライトレール

暑さも少し和らぎ、これから行楽シーズンを迎える最高の季節になりますね♪ 

今回は2026年8月で3周年を迎えた宇都宮ライトレールのご紹介です。通称LRTです。50代後半以上の世代の方はよくご存じかと思いますが、昔でいうチンチン電車(正式な名称は路面電車)です。車社会の時代で路面電車がどんどんなくなっていき、今では見かける事はほとんどなくなりました。しかし栃木では、この次世代型路面電車LRTが盛り上がり見せています。

現在は宇都宮駅東口から芳賀町の工業団地までの路線ですが、今後どんどん広がっていく予定で、開業当初は赤字路線と言われつつも、ふたを開ければなんと開業2年ですでに黒字化! 近代的なライトレールのスタイルは、その電車を乗る目的だけの観光客も多く、宇都宮発はいつも満席状態です。

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実際乗ってみましたが、全く揺れず快適でした♪満席で座れませんでしたが、(座席も近代的な感じ)運転席も間近にあり、覗くこともできました。

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近代的なライトレールの姿は夜になると更にかっこよくなります。 まるで遊園地のアトラクションに乗っているようでした。機会があったら乗ってみてください。

     ポイントバケーション那須 田嶋

2026.08.20

ひまわりが見頃です♪

夏の那須もそろそろ終盤近くになると、ひまわりが見頃を迎えます。以前ご紹介した「明治の森・道の駅」などが約5万本のひまわりが見ごろを迎えています。

以前紹介した「郡山布引風の高原」の150万本から200万本のひまわりをぜひ紹介しようと思いましたが、なんと今年は、ほとんど全滅だそうです!
150万本以上のひまわりが咲く名所は、残念ながら鹿に食べられてしまい、例年の「布引風のまつり」は中止になったそうです。

そこで急遽ご紹介する場所が「牧野のひまわり畑」です。 磐梯自動車道田村インターチェンジから車で5分ぐらいにあるひまわり畑ですが、毎年8月にひまわりフィスティバルを行い、結婚式も行われるそうです。ひまわりは約3万本と郡山布引風の高原のひまわりに比べると規模が違いすぎますが、周りはのどかな田舎の風景が広がっていて、なかなかいい雰囲気でした。

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ひまわり畑の中には高台が設置され、上からひまわりを見下ろすことができます。

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背の高いひまわりは下から見上げるものだと思っていましたが、上から見下ろすひまわりもなかなか珍しかったです。

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ひまわりフェスティバルということで行ってみましたが、なんとそのときは私しかいませんでした。規模こそ大きくはありませんが、人混みを気にせずのんびり楽しめる穴場スポットだと思います。近くまで来ることがあれば、ぜひ訪れてみてください。

ポイントバケーション那須 田嶋

2026.07.25

自動販売機 撤廃のお知らせ

いつもポイントバケーション那須をご利用いただき、誠にありがとうございます。

館内に設置の自動販売機でございますが、委託業者のサービス終了のため、2026年8月31日をもちまして撤去いたします。

撤去後の飲料につきましては、2階売店にて08:00~20:00まで販売いたします。

20:00以降の夜間及び早朝は売店が閉店しますので、お飲み物は予めご用意いただくか、営業時間内にお買い求め頂きますようお願い申し上げます。

大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいませ。

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2026.07.16

夏の風物詩 クワガタが大量です!

いよいよ危険な夏がやってきましたね。那須でも猛暑の影響はありますが、やはり都心に比べると心地よい毎日です。そんな中、夏の風物詩でのあるミヤマクワガタが、今年は多めに顔を出してくれています。例年だとたまに見かける程度ですが、今年はすでに二桁以上見かけていて、ちょっと外に出るとミヤマクワガタが裏返ってバタバタしているのを見かけます。

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捕獲したクワガタを集めてみました。(苦手な方は申し訳ございません)

まるでブレイキングダウンのようにすぐにケンカが始まりました。

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普段は個別にケースに入れてフロント前に飾っています。オーナー様は興味深々で見てくださっています。

先日、あるオーナー様がお孫さんと一緒に虫取り網を持ちながらミヤマクワガタを探していらっしゃいました。 後で伺ったところ、3匹ゲットしたそうです♪

    ポイントバケーション那須  田嶋

2026.06.23

栃木で一番涼しい場所「奥日光」

最近では危険な季節と言われる、本格的な夏がやってきますね。今年もサウナのような日が続きそうですが、那須ではその辺りは無関係です。でも栃木では那須より涼しい場所が一つだけ存在します。それが「奥日光」です。さすがの那須も奥日光の涼しさには適いません。

その奥日光に行ってきました。奥日光は現在、新緑が奇麗な時期で、空気も清々しく最高の季節を迎えています。

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奥日光と言えば「男体山」ですね。標高2486mある高山で、奥日光のシンボル的存在です。2000m以上ある山ではありますが、ある程度気軽に登山ができる山で、奈良時代から登山がされていた歴史ある山です。

上の画像は中禅寺湖スカイラインを通って半月山展望台から見える景色です。その展望台までは山道を結構な思いをして登らなければなりませんが、その大変さが吹っ飛ぶほどの絶景を見る事ができます。ぜひ、体力と天候と相談しながら行ってみてください。2606pvns_okunikou3.jpg2606pvns_okunikou4.jpg

中禅寺湖から車で20分ぐらいの所にある「湯の湖」です。中禅寺湖の標高は1269mありますが、湯の湖の標高は更に上の1478mもあり、更に涼しい所です。中禅寺湖には雄大さがありますが、湯の湖には落ち着いた静けさがあります。意外なのは、中禅寺湖の最大水深は163mに対し、湯の湖の最大水深は12mしかなく、意外に浅い湖です。沢山の釣り人がフィッシングを楽しんでいました。

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「湯の湖」から流れ落ちる「湯滝」です。奥日光と言えば「華厳の滝」「龍頭の滝」もありますが、その始まりが「湯滝」になります。岩肌を滑るおちる「湯滝」は迫力満点です。
小学校の修学旅行では、集合写真のお決まりの場所です。私も50年ぐらい前になりますが、ここで集合写真を撮りました。
湯滝から流れる川は龍頭の滝を流れ、その後、中禅寺湖に流れ着き、そして中禅寺湖から華厳の滝へと流れ、そして大谷川から鬼怒川、最終的に利根川に合流して海に行きます。その海まで行く道のりは、数か月から1年以上と云われています。湯の湖は北関東の川の出発地点でもあるんですね。

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湯滝から流れる渓流があります。しっかり木道で整備され、ゆっくり歩いて1時間ぐらい散策できます。渓流の流れる川の音、鳥のさえずりが相まって、まるで映画の「もののけ姫」の世界観が味わえるような空間でした。 熊にビビりながらもしっかり散策し、充分に癒されました。

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奥日光にはリロバケーションズのホテルが一番多くある場所です。
・ポイントバケーション奥日光(ゆるり奥日光)
・ポイントバケーション日光(奥日光ホテル四季彩)
・ゆとりろ奥日光
 

昨年オープンしたポイントバケーション奥日光(ゆるり奥日光)の周りは鹿を普通に近くで見ることができます。(すごく近づくとさすがに逃げます) ここの温泉は濁り湯温泉で最高です! わんちゃんとも泊まれて、日本庭園ドックランもあり、湯の湖の周りをわんちゃんと散歩したら、さぞかし愛犬も癒されることでしょう♪ 

その他、奥日光には「戦場ヶ原」や「菖蒲ヶ浜」などおすすめの場所がたくさんありますが、全部紹介が出来ないのが残念です。機会がありましたら行ってみてください。

ポイントバケーション那須 田嶋

2026.06.10

蛍の季節です

関東地方も梅雨入りしましたね。

湿度が高く、ジメジメした今日この頃です。 

この時期は暗闇を照らす貴重な昆虫「平家ホタル」が姿を見せ始めます。

少し早い時期ではありますが、先日、一匹フワフワ~ピカピカしながら飛んでいた平家ホタルを見つけることができましたので、写真を撮らせてもらいました。

手のひらにそっと乗せても逃げようとせず、一生懸命お尻から光を放っていました。以前でしたら夕方暗くなり始めた頃に、ホタル狩りを楽しみましたが、近年は野生動物への注意も必要なため、夜のお散歩を少し控えておりました。そんな中で出会えた一匹のホタルですが、とても癒された気分になりました。

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平家ホタルは、源氏ホタルに比べると大きさは3分の2ほどで、光もやや控えめです。やはり源氏ホタルの方が迫力がありますが、なかなか源氏ホタルに遭遇するのは、ちょっと難しいですね。ちなみに、源平合戦で平家が敗れたことに由来し、源氏ホタルより小さく光が弱いことから「平家ホタル」と呼ばれるようになったそうです。

早くお散歩やホタル観賞が気にせずできる頃に戻って来てほしいものです。写真撮影後はホタルをちゃんと外に逃がして、元気よく飛び立っていきました・・・

     ポイントバケーション那須 田嶋

2026.05.11

第38回 那須御神火祭 まもなく開催!

毎年恒例の那須御神火祭(ナスゴジンカサイ)が今年も5月31日(日)に開催されます。 那須の一大イベントのこの祭りも38年目を迎えます。

茶臼岳の怒りの噴火を鎮めるために那須温泉神社に詣で、無限地獄の火を採火し、「御神火」として崇めるようになりました。
以来、無病息災と五穀豊穣を祈願する行事となったとされるこの祭りは、燃え盛る炎をバックに、九尾のお面をつけた白装束が繰りなす大迫力の太鼓の演武です。迫力満点です!

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九尾狐太鼓の他に一般参加(有料・事前予約・先着120名)が出来る松明行列がございます。これはとても幻想的で、白装束と九尾の化粧をした方たちが松明を持って殺生石を練り歩きます。
この祭りのイベント会場では14:30の明るいうちから開催し、「那須野ヶ原九媚堂演舞劇」や「那須の語り部」など様々なイベントが行われます。機会がありましたら行ってみてください。 

ポイントバケーション那須  田嶋


↓ 詳しい内容はこちら ↓

第38回那須御神火祭.pdf〈外部リンク〉

画像提供:(一社)那須観光協会様

2026.04.27

大関 和のゆかりの地 大雄寺

那須の桜もすっかり終わり、新緑の時期を迎えており、行楽シーズン真っ盛りの今日この頃です。
 今日は「朝の連続テレビ小説」で絶賛放送中の「風薫る」の主人公のモデルになった大関和(オオゼキチカ)のゆかりの地「大雄寺」(ダイオウジ)を訪ねてみました。

大雄寺は600年以上も歴史を持つ曹洞宗の禅寺でございます。明治のナイチンゲールと言われている大関和は武家の黒羽藩主大関家の出身であり、大雄寺は大関家の菩提寺でございます。

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立派な山門の入り口付近には、平成7年開創600年を記念して、16羅漢像が奉安されました。表情豊かな羅漢様ですが、夜中に見たら怖そうです。

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境内は萱葺屋根の本堂、禅堂などがあり国指定重要文化財です。5月の中旬には色鮮やかな約500株の牡丹が境内を彩ります。予約制、有料でありますが本堂の中も見学ができます。さらにこれも予約制、有料でありますが、座禅・写経体験もできます。 

残念ながら国指定重要文化財の総門及び廻廊は工事中の為、見る事ができませんでした。

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総門の前には大きな合掌観音様があり、その先には黒羽藩主大関家累代のお墓があります。五輪塔や石碑などが沢山あり歴史の深さを感じました。

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大雄寺の近くには黒羽城跡があります。黒羽城は戦国時代の終わり頃、1576年に大関高増(オオゼキタカマス)が居城して以来、明治維新までの約300年もの間、大関家の本拠地でありました。物見櫓からは黒羽町が一望できます。以前にも紹介しましたが、6月になるとアジサイが城跡を彩ります。

俳聖松尾芭蕉のゆかりも地でもありますので、機会がありましたら行ってみてください。

ポイントバケーション那須  田嶋