【 伊豆高原特集 】カラダが自由に動く今だから、今しかできないこと ---2015 春---

お気に入りの伊豆の海で、ダイビングを満喫する久保様ご夫婦。
1日に何度も海底へ潜るのは、海への尽きない好奇心と 今できることを思いきり楽しみたいという人生観にありました。

伊豆の海に、魅せられて 隔月でダイビング&ステイ

「海のなかはまるで無重力のよう。一面に広がる碧い世界を飛んでいるみたいで、ダイビングのときは家事のことも、仕事のことも忘れてしまうんです」と語るのは久保睦様。

 ご主人の八郎様と趣味のダイビングを楽しむために、ポイントバケーション伊豆高原にやってきました。 久保様が伊豆高原を訪れるときはいつも、ご夫婦で潜っているのだとか。八郎様は伊豆の魅力をこう話します。

「伊豆の海は豊かで、雲のような魚の群れがたくさんいるんです。時期や季節によって出合える魚も違うから潜るたびに新しい発見がありますね」

 これまで隔月で訪れる伊豆高原を拠点に、ダイブした回数は数知れず。 東伊豆では熱海や川奈、海洋公園。西伊豆では雲見や大瀬などの海を堪能してきました。 とくに西伊豆に訪れるときは3泊することが多く、初日は温泉に浸かってしっかり体調を整え、中日にダイビング。 そして3日目にゆっくり自宅に帰るというパターンが定番になっているそうです。

「沈没船や海底洞窟があったりして、伊豆の海はダイバーを飽きさせません。ただ神奈川の自宅から移動したり、 潜ったあとの疲労を考えると日帰りダイビングは大変。だからリロさんでしっかり準備をして、ダイビングに集中するんです」(睦様)

今回は河津近くの菖蒲沢でダイビングする久保様ご夫婦。色鮮やかなウミウシ、キュートなカエルアンコウ、 クマドリなどの海の生物との出合いを待ちきれない様子で、熱くダイビングの魅力を語ってくれました。

ダイビングだけに集中できる環境で ゆっくり準備する趣味の拠点ですね

現在、ステイのときはその9割がダイビング旅だという久保様ご夫婦。 しかし、入会のきっかけとなったのは、また別の目的があったからだと言います。

「もともと、お休みのときにはどこか出かけたい性分なんです。 ただ犬を飼っているから旅行のときは、いつもペットホテルを利用しなくてはいけなくて、不自由に感じていたんです」(睦様)

そんなときに出合ったのがリロでした。 ポイントバケーションではワンちゃんと一緒に過ごせるから、ペットホテルの引き取り時間も気になりません。 キッチンもついているので食事の時間も自由になります。 そして「自宅のようにくつろげるこの別荘は、これまで不自由していた旅の制約から解放してくれる」という確信が湧き、入会を決めました。 リロに入ってからは、二人のご子息やお母様とさまざまな施設を周り、何もしない贅沢なステイを満喫。 お母様も犬を飼っていたこともあり、犬3匹と家族全員が揃い、にぎやかな道中になったこともあるそうです。

「実は、いつか海と温泉のあるところに別荘が欲しいと考えていました。ただ実際に買うと、掃除やお手入れなどが大変。 でもリロさんなら、きれいで使い勝手の良い部屋がいつも用意されている。よい選択をしたと思っています」と秘めてきた想いを語る睦様。 どうやらポイントバケーションは、別荘を持ちたいという長年の夢を叶え、ジレンマも解消してくれる選択だったようです。

少し前は、家族旅行
今は伊豆でダイビング
将来はロングステイで 電車旅を楽しみたいです

定年後はロングステイして 電車で観光地を周りたい

旅行のスケジュールを自由にし、ワンちゃんと行く親孝行旅行の手段として入会したリロ。 しかし、4年前にダイビングのライセンスを取得すると、その活用の幅も大きく変化しました。

「ポイントバケーション沖縄に行くならあそこに潜れるとか、伊豆高原なら今度はあっちに行こうとか、今はダイビングのことしか頭にないですね」 と語る八郎様。これほどまでにご夫婦で精力的に海へ向かうのには、睦様のある人生観が原動力になっています。

「私は、介護関係の仕事をしているのですが、職場では病気や老い、人生などについて想いを馳せる機会が多くあるんです。 そこで切に想うのが『今できることは、今したい』ということ。だから身体が自由に動く今は、ダイビングを思いっきり楽しみたいんです」(睦様)

ダイビングは65~70歳くらいまで続け、その後はロングステイしながら電車で観光地めぐりをするというプランがあるという久保様。 「自分たちの身体の声に耳を傾けながら、そのときにできることを満喫していきたい」と今後のステイの在り方を語ってくれました。

久保様のアクティブなライフスタイルを実現する拠点として、全国のポイントバケーションはいつでも、いつまでもサポートさせていただきます。ぜひ今後もリロをご活用ください。